2019.08.05

お盆営業のお知らせ

美容と健康

 

おはようございます

とっても暑い日が続いてますね

シミ・しわの原因や体内老化の原因になってしまう紫外線対策・疲労回復が気になる方も、多いのではないでしょうか。

野菜ソムリエの観点から、忙しい朝でも手軽に作れる紫外線対策・美肌ジュースをご紹介したいと思います

 

紫外線対策・美肌にんじんジュース

にんじんに含まれるβーカロチンは高い抗酸化作用があり、メラニンを抑制する効果があることが実証されています

二人の女性をにんじんジュース飲んだ方と飲まなかった方で海で焼いたところ、飲んだ方はほとんど日焼けをしなかった実験結果もあり、ヨーロッパではにんじんは『食べる日焼け止め』ともいわれバカンスの前によく食べられています^^

皮のところにカロテンが多く含まれているので、私は皮つきのニンジン、りんごを3分の1、水150ml、すこしはちみつで甘さをいれたものをミキサーにかけて毎朝いただいています

日傘・日焼け止め等で外から日焼け対策をされてる方も多いですが、内からのケアも是非参考にしてみてくださいね

 

尚、8月のお盆の営業につきましては通常通りの営業とさせていただいております

お盆休暇の代休はまた改めていただきますのでよろしくお願いします

2019.03.15

花粉症・風邪の対策

美容と健康

 

こんにちは

このところ春っぽくなりましたが、風邪、インフルエンザ、そして最近は花粉症に悩まれているというお声も多くなってきました

皆さまお元気でお過ごしですか?

私も本来はすぐ風邪にかかりやすく、アレルギー体質なのですが、今年は風邪もひかず、花粉の症状もまだあまりないので、実践していることをいくつかご紹介してみますね

 

加湿

冬は湿度が下手すると30%台になってしまいますが、これではお顔・唇はかさかさ、喉も乾燥して風邪をひきやすい状態になります。

美容と健康のために、室温が60%になるよう加湿すると、湿度で部屋の体感も温かく感じるようになり、お肌も潤いが保たれます

 

部屋干し

太陽の日差しの下で干すのが一番なのですが、冬は加湿を兼ねて寝室にあえて干してます。

以前は朝起きたら喉が痛いということから、風邪をひいたりしていましたが、これをやってからそんなことはなくなりました。

そして花粉やPM2.5が猛威をふるっている今、外に洗濯ものを干す・お布団を干すはしたいけど我慢~(>_<)

もちろん乾燥機でも大丈夫ですが、これをやってからかなり花粉の症状は抑えられるようになりました。

 

免疫力UP

児童の学級で飲むヨーグルトのR1ドリンクを毎日飲ませた学級と飲まなかった学級で、

R1ドリンクを毎日飲んでいた学級は風邪・インフルエンザゼロで、飲んでいなかった学級は学級閉鎖になるまで風邪やインフルエンザにかかっていたそうです。

時々、R1ドリンクを飲んでいましたが、とうとうヨーグルトメーカーで培養することに

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで、とっても簡単にお得にR1が出来ちゃいます。

ヨーグルトは花粉にもいいみたいです

 

トレーニング

色々言い訳をつけてカラダを鍛えることから遠ざかっていましたが

週3日くらい筋トレをしだしてもうすぐ半年

代謝が落ちて減らなかった体重もようやく3キロ減

亀のスピードですが日々、自分のカラダの変化を感じれて楽しいです

 

などなど実践中~

お辛い方も多い時期ですが頑張って乗り切ってくださいね

2017.06.17

梅雨の過ごし方

美容と健康

 

おはようございます

先日梅雨入りしましたが、ここのところいいお天気が続いてますね

 

梅雨時は体調を崩しやすいと言われています

この時期に気をつけなければいけないのは、食中毒・うつ病・気管支喘息です。

気圧の変動により、頭痛や自律神経の変動が起こり、うつ病を引き起こしやすいようです。

梅雨の晴れ間は外出して日にあたり、梅雨時は残業を減らせると良いようです。

梅雨時におすすめのアロマは、

ラベンダー・ティートリー、ユーカリ、ペパーミントです。

芳香することにより爽やかな香りで気分が良くなり、抗菌の効果のあるアロマなのでお部屋のいやーなカビの発生を予防してくれます

 

それでは素敵な週末をお過ごしくださいませ

2017.04.15

春の養生

美容と健康

 

お天気で空の青色と桜のピンク色がとっても綺麗~

ぶらぶら散歩が気持ちいい季節になりましたね~

 

今日は東洋医学における春の養生(過ごし方)について書いてみようと思います

東洋医学では、春の三か月を『発陳』といいますが、

春が来ると身体は、冬の間にためこんだ毒素を排泄し始め、

春のモードに切り替わり、デトックスへと入っていきます

 

寒い冬の間、消耗を避けていた動物が活動をはじめたり、冬の間隠れていた植物が芽ぶきはじめたり。

気温の上昇とともに自然界でも活発に行動しはじめていく流れがありますが、

人間も冬のうちに新陳代謝が低下し、身体の中で眠っていた持病やアレルギーが、春になると出やすくなっています

この時期は少しずつ身体を動かして、新陳代謝を上げることで、春の季節に身体を同調させていくことがおすすめです。

 

また、春は東洋医学の五行説において「肝」を示し、西洋医学でいうと、「肝臓」にあたる季節になります

人間にとって精神的ストレスの他、外的ストレスの最大は冷えによるもので「風」と言われています。

寒い冬の間、冷えにさらされていた身体に蓄積された疲労を 解毒していくことは、

知らずしらずのうちに「肝臓」に負担がかかり弱ってしまっています

そんな「肝」の季節は、自律神経がめいりやすく、疲れやすい時期でもありますので、

春の養生に良い食べ物を召し上がっていただくと、季節の中で健康でいられます

 

デトックスして身体の中からキレイになるには

ふき、ウド、タケノコ、木の芽、セロリ など解毒作用のある山菜をお料理に加えられてもおすすめ

また、いわし、あさり、アスパラガスなども、肝を補う食べ物となっています

 

季節の変わり目で湿疹も出やすく、お肌を整えるのが難しい時期なので、

旬の食べ物と身体を作るたんぱく質を合わせた、

菜の花とニンニク、卵の炒めたものをひと品添えていただいたり、

春キャベツとあさりのコンソメスープなども、

旬のものと合わせて肝機能を補うタンニンを摂取できるメニューになっていますので、

季節に応じた食事も是非取り入れてみて健康にお過ごしくださいませ

 

それでは残りの午後も、皆さまにとって充実した一日になりますように・*:.。. .。.:*・

2017.04.08

花粉対策

美容と健康

 

おはようございます

週末はあいにくのお天気~

今週はブライダルでトリートメントにお越しいただいていたお客様が多かったです

4月はブライダルシーズンなんですね

皆さま今日明日の挙式予定なので、なんとか晴れて欲しいものです

 

さてさて花粉症が猛威をはらっている昨今

ティッシュを握りしめながら施術を受けられることも多いです

また季節の変わり目で鼻から風邪を引きやすいので

風邪か?花粉か?という判別もつきにくかったり

 

花粉でいうと、そろそろスギからバトンタッチしてヒノキがやってきているみたいですね。

これ、ちょっとあまーい花粉症の時のお茶

原材料は甜茶、赤シソ、熊笹。

バラ科の甜茶は抗アレルギーの薬草茶で

赤シソは理気薬とも言われ、気が停滞している状態を改善する役割があり

免疫力アップや自然治癒力の向上、細胞を活性化させるという熊笹入り

 

甜茶は効く効かないをよく聞きますが

花粉症になる少し前から、少量でもこまめに飲むのを続けるといいみたいです。

そんなにひどくないうちは薬を飲まずに、毎年この季節はお茶を甜茶に変えて過ごしています

 

それでは今日も皆さまにとって素敵な一日になりますように☆・*:.。. .。.:*・☆゚・*:

2017.04.02

アロマ

美容と健康

 

4月になって新年度がスタートしましたね。

体調や気分がすぐれないときは

香りの力を借りて、朝を心地よく

 

目覚めが悪いときや仕事に集中したいときは

ローズマリーとレモンの精油をブレンドして30分くらい足湯がおすすめ

洗面器に42度くらいのお湯を入れて、

ローズマリー・ユーカリ・レモン・グレープフルーツなどの精油を2~3滴と天然塩大さじ1。

意識がすっきりして、元気になります

 

明日からまた1週間頑張りましょ

2016.12.11

冷えと体質改善

美容と健康
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こんばんは

ここのところ、ぐっと冷え込んできましたね~

寒い季節になると、冷え症で悩んでるというお客様が一段と増えます。

毎年書かせていただいていますが、今年も冷えについて書きたいと思います

 

東洋医学では冷えは万病の元とされ、未病と捉えられていて

体質だからとほっておくと別の症状を引き起こすことがあり、

体温が1度上がると免疫力は5~6倍になり、1度下がると免疫力は30%低下すると言われているんです

 

免疫が低下すると、がん・白血病・心臓病・慢性疲労症候群・感染症・腎臓病・婦人病など様々な病気を悪化させたり、

美容面でもアンチエイジング、老化に関係しているので油断大敵

 

冷え症の種類

四肢末端型

下半身型

内蔵型 

他、局所型など

冷えは、寒くなると自律神経の交感神経がうまく働かなくなるために起こります。

またストレスにより自律神経の交感神経がうまく働かなくなり、冷え症になることも・・・冷え症は、自律神経の乱れが原因とも言われています。

 

冷えの対策には・・・

朝起きてすぐの白湯

朝起きてすぐ50度くらいの1杯の白湯をいただくと、寝ている間に冷えきった内臓を温め、活性することができます。

胃腸も温まるので消化吸収をよくしてくれて便通もよくなり、老廃物を流してくれるのでデトックスになり、お肌にもとてもいいです

 

筋トレ

寝ている間にも代謝はされていて、60~70%は基礎代謝と言われています。

体の中で最も多くの熱を作り出している筋肉、女性に冷えが多いのは筋肉が少ないからなんですね。

ということで筋肉を作れば自然と体温が上がります

 

入浴

 全身の血流が良くなるので入浴はとてもおすすめ。

半身浴では逆に冷えてしまうことがあるので、やや熱めのお湯に15分くらい浸かるといいです。

冷え症の方は着脱の間に冷えてしまう事があるので脱衣場も暖かくしてから入っていただくこと、

ぬれている首・頭はすぐに乾かして、30分以内に就寝していただくと、体の保温が寝ている間もずっと続きます

 

乾燥しょうが

生の生姜は解熱作用があり冷えてしまいますが、乾燥した生姜は内の冷えをとるといわれています。

生の生姜をスライスしたものを、一日天日干しにして、刻んでお料理や紅茶に入れますと内からあたためることができます。

 

・・・っとこう書いているうちに今夜も冷えこんできました~

皆さま暖かくお過ごしください